子供用防犯ブザー・アラームの種類はたくさんあります。ネットの通販サイトを見ても、いろいろな商品がでていて選ぶのに困るほどです。結構多いのがランドセル本体脇のナスカンに取り付けるものですが、いざというとき、ブザーやアラームを鳴らせるのでしょうか。私の経験では、ランドセルなら肩掛けに付けられるもの、右利きの子なら左胸前に取り付けて右手で操作できる位置に付けるのがお勧めです。首から下げるものやズボンのベルト通しに付けるものなどもありますが、運動量の多い子供には向きません。大音量のアラームが鳴るものがほとんどですが、大声で「たすけて~」と叫ぶものもあるとか…。ぜひ、ネットを見て研究してみてください。子供の命を守る大切なものなのですから。
犬もビックリ、我が子のセーフティグッズはハーネス
とにかく活発な我が家の二男のセーフティグッズは、ハーネスでした。ハーネス=犬が散歩するときに付ける綱のこと。でも、ご安心下さい。犬用ではなく乳幼児用のハーネスを通販で買えるのです。きっかけは、一家で出かけたタイ旅行です。旅先で入ったデパートで、少しもじっとしていない二男が迷子になりました。デパート内は所狭しと商品が陳列され、身長80センチにも満たない子は、スッポリ陳列台の下に。エスカレーターから落ちたらどうしよう、誘拐されたらどうしよう、タイでは公用語はタイ語。真っ青になって探し回ったあげく、優しい店員のお姉さんに抱かれている我が子を見つけたのは2時間後。それから入園するまで、通販で買ったハーネスが二男の一番のセーフティグッズでした。
入学祝のランドセルはネットで選んで支払いは夫の両親
長女のランドセルは夫の両親が入学祝として買ってくれることになっていました。うれしい反面、どんなのが届くかちょっと不安も。夫の実家は遠いので、年に一度行くくらいで一緒に選ぶことが不可能なのです。ランドセルと言っても形や色、機能もいろいろです。昔みたいに男は黒、女は赤だった時代と違って、個性的なものも含めて選ぶのに苦労するほどです。小学校に入学するころともなると、子供にも希望が出てきます。そこで、思いついたのが、ネットの通販サイト。子どもと一緒に選び、支払いは両親のカード決済で。カード番号や暗証番号を教えてもらうなど、ちょっと問題もありますが、信頼関係ができていれば大丈夫。両親がネットに長けていれば、両親に注文してもらうことも可能です。長女は、お気に入りのランドセルを背負って毎日元気に登校しています。
初めての子供の日
我が家で初めて迎える子供の日のために、鯉のぼりを購入することになりました。どこに買いに行けばいいのかもわからなかったので、とりあえずインターネットで検索をしてみたんですね。そうしたら検索結果がいっぱい出てきてびっくり。デパートに行かなくてもいいんだなぁって思いました。むしろ実際のお店より種類も豊富なんですよね。在庫数もネットのお店の方が豊富だし。ただ、実物を見れないのはちょっと難点ではあります。でも服なんかとは違って、そうそうイメージと違うなんてことにはなりませんからね。寸法もだいたい載っているし、問題ないかなぁと思って昨日ついに購入ボタンを押しちゃいました。
娘のひな祭りのお祝いに
うちの娘のために、ひな祭りのお祝いをしてあげようと思います。お雛様を買ってあげようかなぁと思うんですが、なかなかお値段が高くてびっくりしました。もしかしたらインターネットのお店なら安いんじゃないかと思ってみてみたら、やっぱり安かったです~。こんなに安くなるもんなんですね。これなら思い切って買えそうです。女の子の居る家なので、どうしても雛段が欲しいなぁと思ったんですよね。お雛様の良さがどれだけ娘にわかってもらえるかわかりませんがね。もうちょっと大きくなったら、娘の友達を呼んでひな祭りパーティーをやってあげようと思います。
子供が興味をひく教材
今、うちの子が理科にすごく興味をもっているんで、子供が興味をひくような教材を買って勉強させてみようかなぁと考えているんです。そう思ってネットをいろいろ見ていたら、たくさんみつかりましたよ~、そういった教材らしきものが。いろんな実験ができる教材なんかもあって、大人がやっても絶対楽しいの思うんです。子供と一緒に親がやったら、親の方が夢中になっちゃうんじゃないかなぁ。この中で1つすごく気になるものがみつかったので、これを注文しようと思います。ただ、1週間くらい待たないと届かないんですよねぇ。もう、待ち遠しくて仕方がありません。
子供の工作のお手伝い
先週末、子供の工作のお手伝いをしちゃいました。いつもは旦那がやるんですが、出張で週末はずっと不在だったため、急遽不器用な私が手伝うハメになったんです。私が手伝って大丈夫なのかなぁって旦那もすごく心配してたんですよ。失礼しちゃう!でも、私が心配するまでもなく、ちゃちゃちゃっと出来上がっちゃいました。なんか、私の出る幕はほとんどなくて。子供に指示される通りのことを私がするよ言う感じで。それも糊づけだとか紙を折るとか、割りばしをカッターで切るだけとか、そんな簡単なことのみ、なんです。今の子供って本当に器用ですよね。我が子ながら尊敬しちゃいました。
子供用品やその他商品を扱っているお店
私がいつも利用しているのは、子供用品やその他の商品をたくさん扱っている通販のお店なんです。海外からの輸入品がほとんどで、なんだろう、日本のものより大人っぽいんですよね。色の組み合わせとかもなかなか派手だったりするのですが、それがまたなんとなくかわいいんです。日本だと子供向けのものはどうしても淡いパステル調になることが多いと思うんです。でも、向こうのものは原色系が多いですからね。うちの子も初めはちょっとだけ拒否反応を示していたんですが、今じゃすっかりこの原色系の派手な感じのものたちがお気に入りの様子です。
いざという時に備え子供用防災ずきんを買いました
地震や大雨など災害が多いこの頃、小学校では、子供用防災ずきんを一人一人持たせています。避難訓練や防災についての勉強もしているらしく、息子は、日ごろの備えの大切さを家で語ってくれました。そんな子供に応えるため、家でも子供用防災ずきんを通販で購入しました。家に居る時に災害があるかもしれないからです。かわいいプリント地の物などもありますが、とにかく実用的なもの、安全第一です。購入した子供用防災ずきんは、難燃素材で、中に強化プラスチックでできたフレームが入っていて頭を炎や衝撃から護ってくれます。また、耳の位置には、小さな穴がいくつがあって、音が聞き取れるよう工夫さています。後ろに、名前や住所、連絡先、血液型などが書けるようになっているのには、感心しました。
子供用ヘルメットが我が子の命を救いました
うちの子が通っている小学校では、高学年になると子供用ヘルメットをかぶれば学区内に限り自転車に乗っていいことになっています。子供が5年生になったので、うちでも自転車と子供用ヘルメットを買い与えました。自転車は近くの量販店で、子供用ヘルメットは、気に入ったものがなかったのでネット通販で購入しました。だいぶ自転車にも慣れてきたころ、横道から停止線を越えて一時停止した自動車に驚いて転び、頭を縁石の角にぶつけてしまいました。しばらく意識がなく、救急車で病院に運ばれました。検査の結果幸いにも脳震盪だけでしたが、先生に「ヘルメットのお陰」と言われ、しっかりした子供用ヘルメットを購入してよかったと、心底思いました。子供の安全を守るセーフティグッズを買うときは、確かなものを求めてください。